2012年05月05日

人を恨むということ ブッダの教え



うらみ、人は誰でも心の中にうらむという感情を持っています。

このうらみとは何でしょうか。

ブッダによるとうらみは煩悩の一つだと説かれており、うらみの根本は無明である、と説かれています。


では無明とは何なのか。

無明とは、この世のありさまを正しく見えないことです。目

正しく見えないが故に自分自身の価値観だけで判断してしまうことです。


例えば、恋人と喧嘩した時、些細なことで喧嘩しているにも関わらず、このひとは自分を嫌っている、縁を切ろうとしている、

もともと性格が合わなかった、ちっ(怒った顔)

と次々とうらみの感情がでてくることはないでしょうか。


人のことを名に一つ理解していないにもかかわらず、自分の価値観だけで相手を批評してうらんでしまう。

こうしたことは日常良く経験していないでしょうか。

まず世界は自分中心で動いていないことを理解して、客観的に見ることから始めて見ましょう。

人間は本来おろかなことをかんがえているものです。

自分の愚かさを理解しましょう。ふらふら

うらみはうらみによって鎮まら無い。うらみはうらみを捨てることによって鎮まります。


ちゃん、ちゃんexclamation×2
posted by shoge at 23:11| 楽しい人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

心が折れるということ

最近よく職場で「心が折れた」ということを聞きます。

少し怒られただけでも心が折れる人がいますし、逆にいくら怒られても全く気にしてい無い人もいます。

心が折れやすい人と折れにくい人はどこが違うのでしょうか。

心が折れやすい人には特徴があるようです。
・自分が必要とされていないと感じている人
・自己肯定感の低い人
・他人に過剰に期待している人
・嫌なことがあると他人のせいにする人

こうした人たちは心が折れやすいそうです。

僕が意外だったのは、嫌なことがあると他人のせいにする人が心が折れやすい人ということです。

人生他人のせいばかりにして生きている人の方が、楽しい人生ではないのかと思いましたがそうではなさそうです。

他人のせいにする人はこの人がいるから私は幸せになれないと考えるようです。他人のせいにし無い人は、

自分が悪かったから次からは自分が改めれば良いと考えるようです。


次回は、心が折れる原因を勉強していこうと思います。
posted by shoge at 00:00| 楽しい人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

生きることは苦である

ブッタの言葉として「生きることは苦である」という言葉があります。

日本の現状を考えても年間の自殺者数は3万人を超えておりまさに苦の世界
といえるのでは無いでしょうか。

そもそもブッダはどのようなことを苦といっているのでしょうか。

苦しみには2種類あると言っています。

一つは災害などの避けがたい苦しみであり、
二つ目は自分で生み出す苦しみです。

仏教には4つの真理があり、苦しみを解決する術が述べられています。
4つの真理は四聖諦と呼ばれています。

苦諦(世の中は苦しみで満ちているつまり現実を知る)

集諦(その原因はなにか、煩悩である)

滅諦(苦しみを消すには自分自身の心を入れ替える)

道諦(具体的にどうするか、8つの方法がある)


道諦の苦しみを消す方法が八正道です。
八正道とは、

正見
正しい知識

正思惟
正しい考え

正語
正しい言葉

正業
正しい行為

正命
正しい生活

正精進
正しい努力

正念
正しい観念

正定
正しい瞑想

以上の正しい考えを持つということです。この正しい基準は世の中を
見ないとわからない。

苦しみの主な原因は自分中心に考えているからである。

だから常に八正道を心に置いて、トレーニングしていきながら
正しい生き方をしていけば苦しみから逃れる事ができるらしいです。


難しくてわからん・・・
posted by shoge at 13:53| 楽しい人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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