2016年01月27日

すしざんまいが海賊を絶滅させる



よくわからない話ですね。

ソマリア沖で海賊が商船を襲うという話をよく聞きます。

なにがしも自衛隊に守られながら運行したとかしないとか
もめましたね。

ではなぜ漫画のように海賊何てものがまだそんざいするのか?

ソマリアは長いこと内戦が続き国全体が無法状態となったそうです。
もともと漁師だった彼らも海が荒らされ漁ができなくなり生活のためしょうがなく海賊に
なったとのこと。

そこで、すしざんまいの社長が海賊と話し合いに行きます。

要約すると、

すし「おまえらマグロ獲れよ」

海賊「技術ねえよ」

すし「教えてやるよ」

海賊「冷凍庫ねえよ」

すし「かしてやるよ」

海賊「販売ルートねえよ」

すし「政府に働きかけてIOTCに加盟させて、うちで買い取ってやるよ」

と、なったそうです。

政府や国際機関の支援というのは、食料や金をばら撒くだけというのが多いですね。
一時しのぎで何の意味もありません。

すしざんまいはビジネスでやっているんでしょうが、こうした民間外交が活発になると
救われる国も多いはず。
ジブチ政府からは、勲章ももらったそうです。

まだ採算は取れていないそうなんですが、こうした話が伝わってくるとすしざんまいで
すしを食おうという気になってきますね。
posted by shoge at 07:00 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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