2016年01月25日

発達障害に腸内細菌が影響か



福井大学の研究で腸内細菌が少ないマウスから生まれた子供に発達障害が現れる可能性が示唆された。

腸内細菌が脳にどのように影響を及ぼしているのかはまだまだこれからの研究を待つ必要がありそうです。

人の場合だと産道や授乳のときに母親の皮膚などから細菌が入るそうです。

脳の成長に腸内細菌がどのように影響を及ぼしているかがわかれば
発達障害を防ぐことができるようになるかもしれませんね。


腸内環境が乱れる原因はいくつかあると思いますが、ヨーグルトを食べることで予防できるそうです。妊娠時には、発達障害予防のためにヨーグルトを食べて腸内環境を整えた方が良さそうですね。

posted by shoge at 07:00 | TrackBack(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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