2016年01月17日

良質な睡眠を得る方法をまとめた




日本でも世界でも睡眠障害で悩んでいる方が多くいます。
人生の3分の1は寝て過ごすわけですから、良質な睡眠を得ることは、起きている時間と同じくらい
大事になります。
快適な睡眠を得るためにしてはいけないことについてまとめました。
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ニコチン、カフェイン
ニコチンやカフェインは、脳を興奮状態にして眠れなくなります。
寝る前3時間前には、たばこやコーヒーは控えた方がいいでしょう。


ストレス
仕事場で受けたストレスは、知らず知らずのうちに心の余裕を奪いリラックスできなくなり、
寝つきを悪くします。

ストレスの多くは肉体的なものよりも精神的なものの方が多いといわれています。
肉体的には疲れていないのに精神的に疲れているということがよくあります。
そういう時は、体を動し肉体的にも疲れることで睡眠が得られやすくなります。
精神と肉体のバランスを保つことでストレスを軽減しましょう。


外部からの刺激
寝る直前までスマホやテレビを見ているとブルーライトなど目から刺激を受けて
眠れなくなります。これは副交感神経が優位になり、リラックスできていない状態になるためです。



温度・湿度
布団の中の温度は32度、湿度は50%程度が理想とされています。
また、入浴時には半身浴などぬるめの湯につかることで、リラックスできスムーズに睡眠に移行できます。



現代は、夜でも暗くなることがなく、コンビニなど夜でも買い物ができます。

また、テレビ、パソコンおよびスマホなど交感神経を活発にするものが多くあります。

夜は、これらの機器とは適度に距離をとってリラックスできる環境を作ることが大切ですね。


ラベル:睡眠 不眠 寝る
posted by shoge at 12:00 | TrackBack(0) | 知識・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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