2012年04月18日

執着 ブッダの教え

執着は苦しみを生むとブッダは説いています。例えば、自分の子供が自分の思い通りに
行動しなければイライラしてしまいます。


これは親が自分自身の世界を作りその子供を所有物として扱っているためです。
親が子供に執着しているといえます。

子供は親の所有物ではないし、自分自身も自分の所有物ではないのです。

自分自身も過去、現在、未来では変化しています。今いる自分も常に変化しており

それを所有することはできないのです。また、肉体も永遠ではなく所有することはできません。

世の中は常に諸行無常です。



例のように自我の周りに自分の所有する世界を作りモノを所有しようとする執着は苦しみを生みます。

ブッダは、ブッダ自身の教えにも執着するなと説いています。その場その場で大事なものを自分自身で

選び取ることが重要なのです。
posted by shoge at 23:05| 楽しい人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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