2012年04月29日

生きることは苦である

ブッタの言葉として「生きることは苦である」という言葉があります。

日本の現状を考えても年間の自殺者数は3万人を超えておりまさに苦の世界
といえるのでは無いでしょうか。

そもそもブッダはどのようなことを苦といっているのでしょうか。

苦しみには2種類あると言っています。

一つは災害などの避けがたい苦しみであり、
二つ目は自分で生み出す苦しみです。

仏教には4つの真理があり、苦しみを解決する術が述べられています。
4つの真理は四聖諦と呼ばれています。

苦諦(世の中は苦しみで満ちているつまり現実を知る)

集諦(その原因はなにか、煩悩である)

滅諦(苦しみを消すには自分自身の心を入れ替える)

道諦(具体的にどうするか、8つの方法がある)


道諦の苦しみを消す方法が八正道です。
八正道とは、

正見
正しい知識

正思惟
正しい考え

正語
正しい言葉

正業
正しい行為

正命
正しい生活

正精進
正しい努力

正念
正しい観念

正定
正しい瞑想

以上の正しい考えを持つということです。この正しい基準は世の中を
見ないとわからない。

苦しみの主な原因は自分中心に考えているからである。

だから常に八正道を心に置いて、トレーニングしていきながら
正しい生き方をしていけば苦しみから逃れる事ができるらしいです。


難しくてわからん・・・
posted by shoge at 13:53| 楽しい人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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