2012年01月13日

グリーがえげつないことなっとる

グリーの12年6月期通期の営業利益が700億円となることがわかった。

会員一人当たりから400円づつ利用料金を取っている計算になる。

従業員数が約800人なので一人当たり約1億円稼いでいるという計算になる。

僕はSEなのでそれよりも現場のプログラマのことが気になる。

めっちゃデスマーチだらけで死にかけになっているのか、

それとも優秀な人ばかりで生き生きと働いているのか。

気になるところです。
posted by shoge at 07:36| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

金持ちが集まるラウンジ

とある空港の特定の人しか入れないラウンジに初めて入りました。

メシもジュースもビールも飲み放題。でも中にいる人たちは、

飲み放題などに目もくれずゆったりと会話している。これが、これが金持ちの余裕なのか・・・。

自分の場違いさ加減にビックリする。

さて、そろそろマッサージチェアーにでも座ってくるとするか。
posted by shoge at 21:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

日本のある市に存在した独裁者

鹿児島県阿久根市に独裁者が誕生した。


阿久根市は漁業が盛んな町で、最盛期にはイワシ漁で75億円の水揚げ高を

誇っていた。しかし近年では、温暖化の影響もあり18億円と最盛期の半分にも満たない水揚げ高

となってしまった。住民の年収は200万円以下となり生活にも困窮する事態となっていった。

人口も4万から2万5千人へと激減していた。



そんななか誕生したのが竹原市長だ。竹原市長は、官民格差の是正を掲げ2008年8月に市長に当選した。

当選し初議会で議員定数の削減を公約した。16人から6人へと減らすという提案である。


当然議会は反対し紛糾した。


しかし議員定数の削減も致し方ないのではないのかというような

町の財政である。18億円の税収に対して24億円の人件費がかかっている。


その後も議会ともめ続け竹原市長の法案はすべて反対された。

竹原市長は民意を問うという決断を下し、解散選挙に打って出た。

そして市長へと返り咲いた。



雲行きが怪しくなっていったのは、このあたりからだ。

ある市職員が張り紙をはがしたところすぐにクビになった。行き過ぎだとの

意見もあったが、市長は社長の言うことを聞かなければクビになるのは当然という態度

で臨んだ。

これだけではない。ブログで高度医療の発達により通常ならば生きられないような人が生き

施設が不足していると書き込み。


また、
報道機関には何も話したくないという理由で議会を開かない。議会の召集をしない。

極めつけは専決処分。専決処分とは災害が起こったときなどに議会を通さず、市長が独断で

重要な案件を決済できることをいう。


市長はこれを利用し、議員報酬を日額に、職員のボーナス半減、

独断で副市長の指名などを行っていった。


民主主義の国において独裁者となっていった。


たまりかねた市民からリコールを起こされ失職。

869日に及ぶ独裁政治が終了した。



その間、2年半で5回の選挙が行われた。

賛否両論あるが、竹原市長の功績としては、
馴れ合いの地方政治において、独裁者として振る舞うことで市民の政治への関心を呼び起こしたこと

市議の市民に対する意識の変化、また危機感をあおったこと


プラスに働く面もあったのではないだろうか。
posted by shoge at 12:39| Comment(0) | 知識・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする